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能楽手帖
¥1,550
権藤芳一 著 小B6判 302ページ 能楽鑑賞の手引き。能を観に行く前の予習本。 能・狂言をはじめ、演劇評論で幅広く活躍した著者が、上演数の多い130曲を50音順に配し、「あらすじ」を中心に、作者、素材、登場人物、場所、演能時間、小書、演能写真を、 見開き2ページにまとめた。 巻末に能の歴史、能舞台、能の流派、諸役、能の面、能の装束、用語解説を付した。 《発送に関しましての注意点》 郵便局サイトより、ゆうメールは到着までに3日~とありますので お急ぎの方はレターパックをお選びくださいますようお願いいたします。 お届け日数に関しましては、責任を負いかねますのでご了承ください。
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これで眠くならない! 能の名曲60選
¥2,640
2025年2月15日 第2版! ※本書は2017年10月に初版を刊行し、重版(第2版)に際して仕様を更新いたしました。 中村雅之(横浜能楽堂館長)著 A5判 255頁 2017年誠文堂新光社刊 能は音楽(囃子)、歌(謡)、動き(舞)という3つの要素で構成される日本版ミュージカル。 昔から「能は眠くなる」「難しい」と敬遠する人も多いが、それはもったいない。 能を観るために「勉強」したい、と言う人が多いが、この言葉が、能に対する日本人の思いを象徴している、と著者は語る。 能は本来「勉強」するものではなく「楽しむ」もの。 しかし、どう楽しめばいいのかがわからない、というのも現実。 そこで横浜能楽堂館長であり、日本の伝統芸能、文化・芸術に精通する著者が、「眠くならない指数」「上演頻度」など、ユニークな指標を使った評価や、写真やイラストを大胆に使って、初心者も楽しめる能を案内する。 装束や楽器、能面など能を支える周辺もていねいに解説。 曲の背景にある文化や歴史もわかるようになっている。 ちなみに、能の心地よい音楽に身をゆだねると、眠くなるのは自然なこと。 「眠くなったら、寝てもいいんですよ。」とも著者は言う。(版元サイトより)
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初めての能・狂言 能楽入門①
¥1,650
企画:横浜能楽堂 監修:山崎有一郎 文:三浦裕子 A5判 128頁 1998年小学館刊 室町時代から600年――世界に誇る日本の古典芸能、能・狂言を知る。 能や狂言というと“難しくてわからない"“敷居が高い"というイメージが先行しがちですが、今や、多くの外国人が関心を持ち、能楽堂で熱心に観能する姿を見かけます。世界に誇る日本の古典芸能を知りたい、興味はあるのにきっかけがつかめないという人のための、わかりやすく解説した初心者向けの入門書です。 基礎知識のほかに、泣く、怒るなど舞型表現の写真解説、実演中の舞台と楽屋裏の同時中継、野外能・地方能の魅力、初心者向けの作品紹介、用語解説、また能楽堂に行くためのノウハウ、チケットや情報の入手方法など、すぐにでも能や狂言が楽しめる内容です。 能や狂言には、歴史上の人物が登場したり、文学作品を題材にした作品も多く、嫉妬や喜び、ひょうきんな人々と人間の心の機微は昔も今も変わらぬことに親しみを感じます。能や狂言は、舞踊と音楽と演劇とが一体となった、オペラやミュージカルに近い存在といえます。意外に知られていないことですが、能と狂言は一度の上演で、交互に演じられ、それぞれの魅力が融合された構成になっています。抑揚のついた謡と、4つの楽器の不思議なハーモニーが奏でる心地よさ、静寂の中での精神の緊張、高揚、笑いと、体験したことのなかった世界が広がります。(版元サイトより) 《発送に関しましての注意点》 郵便局サイトより、ゆうメールは到着までに3日~とありますので お急ぎの方はレターパックをお選びくださいますようお願いいたします。 お届け日数に関しましては、責任を負いかねますのでご了承ください。
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能 650年続いた仕掛けとは
¥836
松村栄子著 四六判 192頁 2019年淡交社刊 なぜ650年も続いたのか。足利義満、信長、秀吉、家康、歴代将軍、さらに、芭蕉に漱石までもが謡い、愛した能。世阿弥による「愛される」ための仕掛けの数々や、歴史上の偉人たちに「必要とされてきた」理由を、現役の能楽師が縦横に語る。「観るとすぐに眠くなる」という人にも、その凄さ、効能、存在意義が見えてくる一冊。その真髄をわし摑みにできる、類書なき最強入門書! 《発送に関しましての注意点》 郵便局サイトより、ゆうメールは到着までに3日~とありますので お急ぎの方はレターパックをお選びくださいますようお願いいたします。 お届け日数に関しましては、責任を負いかねますのでご了承ください。